2010年01月29日

ほっともっとプラス(HottoMotto)

何やらかにやら、慌ただしい一日だった。

( ̄~ ̄)ξ

やっぱりねぇ、貧乏暇無しって言うけど、ホントにねぇ‥当たってるよ。

さぁて、今夜は手軽な晩飯でもと久しぶりに来店した『Hotto Motto』である。

( ^ ^ )

たまに無性に食べたくなるのがのり弁。

今夜はこの愛しののり弁をいただこうとレジ前に立つと‥

Σ( ̄□ ̄;)!!

おりょ~!カップ麺があるではないか!

思わず手に取り、購入したのが【ほっともっとプラス(しょうゆ味)】である。

( ^ ^ )





昨年、10月9日に新発売されたこのカップ麺は、日清食品と共同開発で誕生したらしい。

側面には、このカップ麺と並んでのり弁が印刷されている。





!(b^ー°)

なるほど、プラスとは、弁当と一緒にいかが?という意味のようだ。

そのためか、日清のカップヌードルが1食77gに対してこのカップ麺は69gとやや少なく作られている。

蓋を開け、熱湯を注いで3分間で出来上がり。

(≧∀≦)ゞ





見ためは日清の「カップヌードル」を簡素にした感じである。

具には、コーン、ネギ、乾燥肉が入っている。

以前、カップヌードルに使用されていた謎の肉「ダイスミンチ」でもなく現在の「コロチャー」でもない。

標準的な乾燥肉である。



  
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2010年01月20日

(新)金ちゃん飯店 焼豚ラーメンVol.2(徳島製粉(株))

《(新)金ちゃん飯店 焼豚ラーメンVol.1より続き》


ホームページによれば、豚骨エキスをベースに、鶏の旨味を加え香味野菜の風味を効かせたスープとある。

あっさりしているわりには塩気は強い方で、醤油の主張が強いスープ。

徳島製粉だけに、徳島ラーメンを意識した味付けなのだろうか‥などと言いつつ、徳島ラーメンを食べたことはないオイラなのだが‥

(^。^ ;)?

具には、レトルトチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトと結構具沢山。





彩りもなかなか美しい感じである。

( ^ ^ )

パッケージに焼豚と書かれているように、脂身の層があるバラ肉を煮込んだ本格派。





味付けには好みがあり、オイラ的に好きなチャーシューではなかったが、味がよく染みていて、箸で持つと崩れそうになるくらい柔らかい。

メンマもしっかりと甘めに味が付いて、臭みもなく、これはいいなぁ~♪

( ^ ^ )

麺は、細く縮れた油揚げ麺。





しなやかでコシのある、スープと馴染みの良い麺である。

( ^ ^ )

あっさりした醤油味の豚骨スープを絡めながら、ズゴゴゴゴォ~ッと完食した。





(●^o^●) んぱぁ~

最近では、大分でも「金ちゃん」製品をよく見かけるようにはなったが、中部地方より西日本での販売がメインとなっており、豚骨王国の九州ではオールシリーズとなるとなかなか手に入りにくい。

しかしながら、インターネットでの通販などもあるので、お店を探して手に入らず、気になった方は試していただくとよいだろう。
  
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2010年01月19日

(新)金ちゃん飯店 焼豚ラーメンVol.1(徳島製粉)

またまた、やらかしてしまったんだよねぇ‥

( ̄~ ̄)ξ

ついつい、あのBarで‥





こののぼせ者気質、なんとかならんものだろうかね。

( ^ ^ ;)

楽しいとね、ついつい‥

お調子にのってしまうんだよね。





まぁ、今ではこの店が唯一の楽しみって感じだから、ハメを外して飲むってことができるのも嬉しいんだけどね。

(`∀´ゞ

さてさて、本日、ご紹介させていただくのは、【(新)金ちゃん飯店 焼豚ラーメン】である。

( ^ ^ )





昨年、[金ちゃんヌードル]の記事は書いたが、あの徳島製粉のカップ麺である。

徳島製粉は、昭和41年に、「ナルトナミキンツルラーメン」を製造販売し、昭和42年に、大ヒット商品「金ちゃんラーメン」を販売した。

昔懐かしく、お馴染みの「金ちゃんヌードル(カップ麺)」は、昭和46年に製造、全国発売されたのだ。

( ^ ^ )

今回の「金ちゃん飯店 焼豚ラーメン」は、徳島製粉の中でも高額商品として、昭和57年に販売開始されたものなのである。

現在は、「(新)金ちゃん飯店 焼豚ラーメン」がリニューアル販売されているのだが、当時の高額カップ麺、果たして売れゆきはどうだったのだろうか。

(^。^ ;)?

最近では、カップ麺業界も、その味へのこだわりが凄い。  
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2010年01月04日

2009年ゆく麺くる麺Vol.5(ラーメンコラム)

《2009年ゆく麺くる麺Vol.4より続き》

スープから麺、スープから麺、トッピングに移り、またスープ、麺と黄金のスパイラルが続いていく。



《ラーメン天国 川西店(由布市由布院町)》

やがて、麺が無くなり、スープを深くズズズズズ~ッと口に含んだところで、オイラの銀河鉄道の旅も終わりに近づく。

終着駅は、丼の上~♪

食べ終わったラーメンの丼の上に割り箸を揃えて置き、レジに立つと感謝を込めて「ごちそうさまでしたぁ~♪」と店主に旅の終わりを報告する。

ヾ(≧∇≦*)〃

今日の訪麺も、また一期一会。

一杯のロマンであり、新しい出会いである。

!(b^ー°)

今年も大分県内では数々の新店が、OPENしている。


《麺屋 荒法師(大分市牧)》

まったくの新規店もあれば、移転OPEN、暖簾わけなど様々である。

そもそも老舗の大分ラーメンというものは、流行りの創作系ラーメンなどと比べてそのスタイルは極めてストイックなものである。

その昔、久留米を源し伝わった大分のラーメン文化。
  
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2010年01月04日

2009年ゆく麺くる麺Vol.4(ラーメンコラム)

《2009年ゆく麺くる麺Vol.3より続き》

トッピングの種類が少ないラーメンでは、1枚の半分を咬みちぎり、2枚のチャーシューを4回に分けて食べることが多い。

( ^ ^ ;)

箸休めという意味で、交互にいただくスープと麺の間をたまに挟んでくれることで、口の中をまた新鮮な状態に戻してくれることになるからである。

あっさりしたスープにのる、コテ~ッと濃いタレの染み込んだチャーシューも、さっぱりさに、やや飽きを感じ始めたスープと麺の繰り返しに、また新しい刺激を与えて仕切り直してくれる。

これなんかも実に良い。

( ̄ー+ ̄)

いつも悩むのは、海苔の存在。

スープに浸され、クタ~ッとなり始めた良い頃合いを狙って口に運ぶのだが、はたしてそれが正しいのか。

はたまた、もっとより良いタイミングがあるのだろうか。

( ^ ^ ;)

海苔の香りはスープの塩分と相まって、運んでくる心地よい磯の香りでホッと一息つけるアイテムである。



《第二万来軒(別府市)》

トッピングは、ラーメンの表情の一つ。

店では当然、様々な創意工夫をされている。

鳴門ののったラーメンには育った環境が縁遠いオイラだが、中華ソバ風のラーメンに鳴門がのっていると、何故か嬉しくなってしまう。

(^。^ ;)?

よく漫画に出てくるラーメンには、必ずといってよいくらいに鳴門がのっている。

少年の日のオイラのバイブルとでもいおうか、松本零士氏の「銀河鉄道999」や「男おいどん」、「元祖大四畳半大物語」や「大純情君」などに出てくるラーメンである。

美味そうに啜り込むシーンを見ながら、ラーメンって美味そうだなぁ‥いつか大人になったら腹いっぱいラーメンを啜りたい‥と、子供心に夢を抱いたものである。  
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2010年01月03日

2009年ゆく麺くる麺Vol.3(ラーメンコラム)

《2009年ゆく麺くる麺Vol.2に続く》

さて、ではでは「いただきます」と心の中で呟き、添えられたレンゲを左手に持ちスープからいただく。



《よーちゃんラーメン(宇佐市)》

(●^o^●) ぷぽぉ~

勿論、レンゲの付いてない店では、最初の一杯は、必ず両手で丼を持ち上げ、いただくわけだ。

何故か?

( ̄~ ̄)ξ

それは、並々とスープが入った丼が、単に重たいからということもあるのだが、オイラ的には、まずは最初は丼を両手で持ち上げた方が、よりラーメンとの心の距離が近づけるように感じるからなのである。

(↑なんのこっちゃ!)

Σ( ̄ロ ̄lll)

味、香り、塩加減、コク、温度、全ての美味さに繋がるスープの要素を五感を持って体感する。

何の素材でスープを採っているのだろうか?‥

ラーメン本に掲載されている店などは、そのスープの素材をすでに知っているわけだが、それでも全ての材料が公表されているわけではないのだし、またリニューアルされている場合もあるだろう。

未掲載の店やラーメン店としてはアブノーマルな部類に属するマイナー店などで、そのスープの素材を考えるのも楽しいものである。

(⌒〇⌒)

ネットを探せば、味はすでに何人かの人達によって評されている。

深みがどうだ、コクがどうだ、化学調味料の量がどうだ‥

しかしながら、今、食べている味がこの店の味だということは、疑いようも無い事実である。

( ^ ^ )

そのスープに対しての自分なりの解釈が一通り終われば、いよいよ箸が麺をとらえることになる。  
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2010年01月03日

2009年ゆく麺くる麺Vol.2(ラーメンコラム)

《2009年ゆく麺くる麺Vol.1より続き》

その出来は日によって、あるいは運によっても異なってくる。

それが、手作り感のあるラーメンなら尚更のことだ。

まずは、その日の自分の嗜好に合わせて訪麺店が決まる。

身体があっさり系を求める日もあれば、こってりオイリー系、濃厚系を求めている日もある。

醤油ラーメンが食べたいのか、豚骨ラーメンなのか、味噌だったり塩だったり、はたまたトッピング完成系だったりとその日その日で身体が求めるラーメンが決まるのだ。

(`∀´ゞ



大黒龍(大分市津守)

その内の厳選された一軒に入って注文が終わるまでは、オイラは獲物を追う獣のような気分になる。

( ^ ^ ;)

(↑そこまで鬼気迫ってはないだろう‥)

カウンターに腰掛け、まずはお冷やをキュ~ッと一杯。

今から出会うであろう本日のラーメンを前に、まるで、初めてのお見合い前のドキドキと落ち着かないような自分をクールダウンさせておく必要があるのだ。

(↑あんた、お見合いの経験なんか、ないだろ!)

(・◇・)?

昼時の混んだ店内では、店主が次から次に麺を茹で上げ、一つ一つの丼の中に、ラーメンという小宇宙を完成させてゆく。

そのパフォーマンスをじっくりと見とれつつ、メニューなどのチェックをしているオイラがいる。

(* ^^ *)

客の混む時には、台の上にに並べられた大小、数個の丼を一度に作る職人技には、いつも感心させられる。

グワシッと木箱に入った麺を鷲掴みに沸騰している寸胴の中に投げ込む。

その麺を茹でるわずかな間に並べられた丼の中に次々とタレが入ってゆく。

パッパッパッとおまじないのごとく魔法の粉がふられ、大きな寸胴から金網の笊でこしながらスープが丼に移される。  
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2009年12月31日

2009年ゆく麺くる麺Vol.1(ラーメンコラム)

今年も残すことあと数時間となった。

( ^ ^ ;)

今日で一年が終わり、明日また新たな年が来る。

振り返った一年。

今年は今までにないくらいに穏やかで、逆にいえば何も出来なかった無気力な年だったと反省。

( ̄~ ̄)ξ

昨年末の[2008年ゆく麺くる麺]では、年間に食べたラーメンが訪麺、インスタントと合わせて約500杯くらいとしていた。

( ^ ^ )

さてさて、では今年は?‥

blog記事にしている件数では、訪麺が80件、カップ麺や袋麺、自作ラーメンが30件で計110件といったところ‥

(↑コラムや酒飲み記事が多かったからなぁ‥)

(^。^ ;)?

ただ、blog記事にはしていないが、自分のラーメンメモに記入している件数では、訪麺が198件、その他のインスタント麺等が186件で計384件ということになった。

いやぁ~、オイラ的にはまったく納得がいかない今年の訪麺回数かも‥

(―.― ;)

諸事情により、blogを書く時間がなかったこともあり、これではイカン!と‥

まぁ、仕方ないかな‥

( ^ ^ ;)

(↑相変わらず、緩いねぇ‥)

なんにしても、来年は今年以上に大分のラーメンを食べて行くぞぉ!!

ヾ(≧∀≦*)〃



《日の出ラーメン(別府市)》

「何ぜ、そこまで好きなの?」と聞かれることがある。

(^。^ ;)?

何故、好きか?‥というより、あれほど美味いものを好きにならない方が難しいのではないだろか‥などと横暴にも思ってしまうオイラ。  
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2009年12月20日

青葉 中野本店 中華そば(サンヨー食品)Vol.2

《青葉 中野本店 中華そば(サンヨー食品)Vol.1より続き》



カップスターなどタテカップの麺と同じようなタイプの麺である。

つりみがあり、スープの絡みもなかなか良いが、このスープにノンフライ麺を知っているオイラとしては、どうしても比較してしまう。

( ^ ^ ;)

やはり、低価格に抑えなきゃというデフレのご時世だからかなぁ‥

多分、スープ自体が柔らかいぶん、つるみを感じる通常の油揚げ麺では、やはり安っぽさを感じてしまうオイラなのかも‥

( ̄・・ ̄)



是非とも、ノンフライ麺でいきたい味だったが、タテ型カップの油揚げ麺で気楽に食べることができる価格という意味では悪くないと思うオイラである。

(^。^ ;)?

(↑っていうか、たかだか数十円の違い!あんたの経済状態の方をなんとかしろよ!)

スープと麺の相性は好みがあると思われるが、優しい味わいながらしっかりと魚介が香り、旨味も効いたスープはなかなかと感じた一杯だった。

(●^o^●) ぷぽぉ~

しかしながら‥

寒ーーーい!!

(≧ヘ≦;)

サッポロ一番 名店の味
【青葉 中野本店 中華そば】

販売者:サンヨー食品(株)
内容量:(めん重量)105g(80g)
発売地区:全国
希望小売価格:190円(税抜き)
発売日:平成21年12月7日
標準栄養成分表
1食105g(めん80g)あたり
エネルギー:485kcal
たん白質:9.6g
脂質:21.2g
炭水化物:63.9g
ナトリウム:2.5g(めん・かやく0.8g スープ1.7g)
ビタミンB1:1.05mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

[サンヨー食品HP]  

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2009年12月19日

青葉 中野本店 中華そば(サンヨー食品)Vol.1

天気良し!

( ^ ^ )

冬の青空って凄く透き通って綺麗なんだよね。

だ・け・ど‥

寒ーーーい!!

(―"― ;)

どーにかならんもんかね。

心も身体も懐も‥

全部、全部、みな寒ーーーい!!

( ^ ^ ;)

と、愚痴を言ってみたところで、本日、ご紹介するカップ麺は、12月7日に全国発売されたサッポロ一番 名店の味シリーズから【青葉 中野本店 中華そば】である。



(↑あんた、最近、なんの脈絡もない入り方が多いねぇ‥)

(^。^ ;)?

今年に入り、同じサッポロ一番の名店の味シリーズから『青葉 中野本店 中華そば』や『青葉 西荻窪店限定メニュー 新味中華そば』はすでに発売されている。

blog記事には書いていないが、どちらとも発売そうそう、しっかりいただいているオイラである。

( ^ ^ ;)

大判のどんぶり型カップを使用し、平べったいノンフライ麺でカップ麺レベルではなかなか美味かったのだが、価格が250円前後と、オイラ的にはちょっとしたご馳走クラスのカップ麺だった。

(^。^ ;)?

しかしながら、今回は早くも『青葉 中野本店 中華そば』が、たて型ビッグカップで新登場という。

(`∀´ゞ



価格も190円ということで、この容器の違いといい、価格の違いといい、興味津々で購入したオイラである。

(≧∀≦)ゞ

ラベルの表面には「特製調味油」が貼り付けられている。

こいつを剥がしてラベルを開けるとスープやかやくは別添えになってはおらず、ミックスされた状態で入っている。

さすがに大判どんぶり型のカップ麺とは違い、ここら辺からも低価格の匂いがする。

( ^ ^ ;)

熱湯を注いで三分間。

なるほど、このタテカップ型にした理由は、ノンフライ麺から油揚げ麺に替えたというわけなのだ!

!!(b^ー°)

出来上がったカップを開ければ、ファ~ッと立ち上る湯気と一緒に魚介の風味が微かにする。  
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2009年12月15日

屋台ラーメン カップ(マルタイ)毛利空桑記念館Vol.2

《屋台ラーメン カップ(マルタイ)~毛利空桑記念館~Vol.1より続き》


たまには、こういうところで見識を深めてみるのも良いのではないだろか。

( ̄ー+ ̄)v

さてさて、帰宅したオイラ。

小腹がすいたと取り出したのは、【味のマルタイ 屋台ラーメン】のカップである。





コロリと話は変わるのだが、このラーメンの袋麺は、九州人にはお馴染みだろう。

(`∀´ゞ

昭和44年、九州とんこつ味スープの即席化第一号として発売した『屋台ラーメン』だが、発売40周年を記念し、より一層手軽に食べられるようにとカップラーメンが作られたのだ。

こちらのカップ麺も、新商品でありながら、十分に歴史を感じることが出来る一杯ではないだろか。

( ^ ^ ;)

ラベルの子供の顔がなかなかのインパクト。

「お月さん、なにを食ってるのかな」





ん~、なんだかレトロなイメージ。

( ^ ^ )

オイラなど、月がなにを食うかなど考えもしなかった幼少時代だっただけに、素朴な純粋さを感じさせる。

ラベルには、熱湯で2分半と珍しくも中途半端な表示である。

( ^ ^ ;)

多分、麺が細いんだろうねぇ‥と、フタを開けみると、想像通りの極細麺、かやくと粉末スープ、調味油が姿を現した。





かやくには、カップ麺特有の真ん丸チャーシューが一枚、煎り胡麻、キクラゲと大ぶりなドライネギが多量に入っている。

指定通りの2分半、出来上がったラーメンからは懐かしさのある豚骨スープの香りが立ち上って来た。

(* ^^ *)

  
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2009年12月14日

屋台ラーメン カップ(マルタイ)毛利空桑記念館Vol.1

大分鶴崎高校の裏手に『空桑 思索の道』という石碑が立っているのをご存知だろうか。

( ^ ^ )





毛利空桑(もうり くうそう)は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて活躍した豊後国大分郡高田郷(現在の大分県大分市鶴崎)出身の儒学者であり教育家、尊皇論者である。

その石碑の前には、県指定史跡となっている旧宅や塾跡、それに隣接して建てられた遺品館が、1985年(昭和60年)に改築され、『毛利空桑記念館』、として整備されている。





何気なく通っていた小道だが、ふと目を向けると意外に近くにそんな偉人に縁がある場所が存在したんだなぁ‥と、あらためて気づかされる。

( ^ ^ ;)

郷土の偉人の業績を記念して設立された施設。

こりゃ、県民としては知っておかねば!

!(b^ー°)

本日は、こちらにふら~りと入館させていただくことにした。

記念館は3つの建物からなっている。

正面にあたる遺品館には、空桑の著述、詩作、生活用品などの遺品を展示・収蔵されている。

空桑の刀の模型や鎧兜などは堂々とした威厳を放っていた。

茶器や膳などの生活用品は、意外に質素なもののように目に映るのはオイラだけ?

(^。^ ;)?

ショーケースの中の数々の遺品を拝見させていただいていると、ご親切な館長さんが自らいろいろと案内していただけることになった。

遺品館の直ぐ隣に建つのは知来館(ちらいかん)。





安政4年(1857年)、今から152年前に建てられた、空桑の塾である。

門下生は890人を数え、遠くは京都や岐阜からも訪れていたということだ。

14歳の時に、豊後国速見郡出身で高田郷で塾を開いていた脇蘭室(わきらんしつ)に入門。  
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2009年11月20日

スパイシーレッドヌードルVol.2(エースコック)

《SOUL RED Project スパイシーレッドヌードルVol.1より続き》





具のニンニク、唐辛子のスパイシーさに、味付けされた鶏豚肉そぼろが、なかなかスープとマッチしている。

(* ^^ *)

麺は、やや細めの縮れ油揚げ麺タイプ。





適度な弾力があり滑らかさのある角刃(#22角)の麺である。

特に他製品と大きな違いがあるわけではないが、スープの絡み、相性も良く、オイラもハードボイルドにズグォグォグォグォ~ッと完食した。

(●^o^●) けぷぅ~

たしかに、辛いスープだったが辛過ぎるということはなく、案外、食べやすい仕上がりになっていた。

食べ終わり、ラベルの表面をあらためて見ると、「生きているのは、お前か俺か?」の文字。

没してなお、ストイックな生きざまを見せ続けるハードボイルド松田優作である。

中途半端なエピキュリアン(epicurean)のオイラとしては‥

(^。^ ;)?

もしかすると‥

ん~、生きているのは松田優作の方なのかもしれない。

【SOUL RED Project スパイシーレッドヌードル】

販売者:エースコック(株)
希望小売価格:190円(税抜)
発売日:2009年11月9日
発売地域:全国

内容量:88g(めん70g)
【標準栄養成分】
エネルギー:393kcal
タンパク質:8.8g
脂質:15.8g
炭水化物:54.0g
ナトリウム:2.2g
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.23mg
カルシウム:185mg

[エースコックHP]

[映画SOUL RED 松田優作オフィシャルHP]
  
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2009年11月20日

スパイシーレッドヌードルVol.1(エースコック)

ドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』をご存知だろうか。

( ^ ^ )

生誕60年・没後20年を迎える2009年、故松田優作の最初で最後の公式ドキュメンタリーが誕生した。

松田優作の生き様や軌跡が綴られ、生前、役者というものに対してのこだわりなどの肉声インタビューや秘蔵映像などの貴重な資料も収録されているという。

( ̄^ ̄)y―~~

浮き彫りになる松田優作のストイックな熱い魂「SOUL RED」に触れてみたい方は是非ともどうぞ。

ヾ(≧∀≦*)〃

そのドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』とエースコックがタイアップしたカップ麺【SOUL RED Project スパイシーレッドヌードル】が11月9日、全国発売された。





(≧∀≦)ノ

さすがエースコックさん、毎回々、狙ってきますなぁ~♪

ところで、「SOUL RED Project」って何?‥

調べてみると、「SOUL RED Project」をつなぐのは 4つのエレメント。

ドキュメンタリーや特集上映を行う「Movie」

ミュージシャンとしての活動の露出やトリビュートライブなどを行う「Music」

人気ブランドなどとコラボレーションして商品を開発していく「Fashion」

企業のキャラクターなどとして露出していく「Entertainment」

まだまだ彼の人気ぶりは健在のようである。

(* ^^ *)

さっそく、行きつけのLAWSONで購入。

パッケージは、松田優作のビジュアルとプロジェクトロゴを目立つように配し、映画の世界観を表したとのことである。





なかなかハードボイルドな仕上がりですな。

(* ^^ *)

さらに、タテロングのカップは通常の容器よりも胴周りが太くてズッシリ系。

かなり食べ応えのありそうな量に見えるが内容量は88g(めん70g)といたって普通。

( ^ ^ ;)  
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2009年11月08日

皿うどん風 パリパリサラダVol.2(グリコ)

《米油で揚げた麺の 皿うどん風 パリパリサラダVol.1より続き》

これをほぐし気味に皿におき、好みの野菜をトッピングするのだ。

ありあわせの物を主に適当に、今回は、キャベツ・人参・コーン・貝割大根・赤玉ねぎ・赤と黄のプチトマトをのせてみた。

( ^ ^ )

スープと書かれた袋に入っているのは胡麻マヨネーズのドレッシング。

これを最後にトロ~リとかけて完成である。





(* ^^ *)

ん~、まずまずの見た目だねぇ。

ではでは、サクッと一口‥





Σ( ̄○ ̄;)

パリパリ‥パリパリ‥パリパリ‥

ごく細麺だけどねぇ‥

( ^ ^ ;)

熱々餡掛けスープの皿うどんのように、直ぐにクタ~とはならないのね。

しかしながら、これはこれで面白い食感。

軽く酸味のある濃厚なドレッシングとの相性も、不思議といえば不思議だが、「なし!」という感じではない。





麺をパキパキいわせながら、野菜とザックリ混ぜ合わせ、豪快にゴソッとたいらげるとまさに新食感というやつである。

(`∀´ゞ





ごく細がゆえに、食べ始めてしばらくすると、それなりに麺が柔らかくなり、あの皿うどんに近い食感も楽しめる。

(* ^^ *)

ん~、ビールなんかと合わせれば、これもなかなか良いんじゃないの。

ヘルシー思考の方には昼食にもオススメかもね。

!(b^ー°)

ザコッザコッザコッと完食したオイラ。

ヘルシー思考ではないオイラは、その後、近所のラーメン屋にわざわざ足を運ぶのであった。

(^。^ ;)?
  
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2009年11月07日

皿うどん風 パリパリサラダVol.1(グリコ)

早朝、透き通った青空が広がっていた本日。

吸い込まれそうな濃い青色をした空は限りなく高く、凛とした冷たい空気が実に気持ち良い。

(* ^^ *)





所用で大分郵便局に向かう途中、「こんな日には、何かしなきゃもったいないなぁ‥」と思わせるような陽気だが、特に思いつくこともなく‥

( ^ ^ ;)

郵便局で受け取った書類を図書館に持ち込み午前中を過ごしたオイラである。

最近は、訪麺記事を書いてない為、近場で書けるところは‥などと考えてみたが今ひとつ気乗りがしない。

近頃、決して訪麺をしていないわけではないのだが‥

あえて書けるような新しいことを体験していないのも事実である。

(^。^ ;)?

まぁ、来週辺りからはそろそろ復活して書かせていただこうかな‥などと思いつつ、昼飯を買いにマルショクに向かうのだった。

そういえば、スーパーの鮮魚売り場などでよく流れている曲。

「さかな♪さかな♪さかな~♪、さかな~をたべ~ると~♪」という曲が記憶の底にこびりついて離れず、時折口ずさんでしまう最近のオイラである。

( ^ ^ ;)

なんとも歯切れの良いテンポに無数の魚の名前を組み込んだ面白い歌詞。

調べてみると、これは「全漁連 中央シーフードセンター」制作の「おさかな天国」という曲であることが判明した。

( ^ ^ )

マルショクに向かいながら、フッと気がつくと頭の中に勝手にダウンロードされた「おさかな天国」のフレーズが流れているのだ。

ヾ(≧∇≦*)〃

ん~、いい曲である。

しかしながら、歌詞のすべてがダウンロードされているわけではなく、最初のフレーズが頭の中で際限なく繰り返されている。

(^。^ ;)?

タハハ‥

昼飯は、鮮魚売場で安い寿司でも買ってみようかしらん‥などと洗脳されるがままにスーパーに入っていった。

と‥

Σ( ̄□ ̄;)!!

オヤッ‥これは‥

一瞬、皿うどんの特売でもやっているのだろかと思って山に積まれている袋を見ると、「長崎サラダ」の文字が書かれている。

Σ(゜∇゜)  
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2009年09月23日

スーパーカップ2.0倍 スタミナちゃんぽん豚骨醤油味

陽が差すこともなく、あまり良い天気の一日というわけではなかったが、風がないせいか寒くも暑くもない本日。

( ^ ^ )

こういう日には散歩でもと近くの公園まで来たオイラである。

ベンチに腰掛け、ポケットから取り出した煙草に火を着ける。

( ̄^ ̄)y―~~ ふぅ~

シルバーウィークだっけ。

今日が最終日なんだよね。

( ^ ^ ;)

連休中、何てやりたいことがあったわけではないのだけれど、いざ終わってしまうとなるとやり残したことの多さに気づかされる。

( ̄○ ̄ ;)

こんなふうだからね、オイラ。

だから一年なんてアッという間に過ぎてしまうんだよ。

辺りを見渡せば、公園の樹木の下は落ち葉でいっぱいになっている。

もうこんなに落ちてるんだなぁ‥

いつの間にか、すっかり秋の気配が感じられる様な季節になっていた。

さぁ~て、帰って飯でも喰うべぇ♪

流し台の下の戸を開けて取り出したのは、【超大盛りスーパーカップ2.0倍 スタミナちゃんぽん豚骨醤油味】である。

( ^ ^ )





これは、エースコックから9月7日に発売された新商品。

先日、ローソンで発見し、買い置きしておいたものだ。

(* ^^ *)

ラベルに書かれた熱湯5分!!の文字。





ん~さすが、ちゃんぽんがゆえの太麺なのだろう。

( ^ ^ )

最近、エースコックでは、スーパーカップ1.5倍の麺を従来の麺より厚く、しっかりした歯ごたえの弾力とコシのある「ガッシリ3Dめん」というやつにリニューアルしている。

麺を太くしたさいには、外側と内側を均等に湯戻しさせるのがとても難しいわけだが、様々な工夫と何度も試作を重ねて、ムラなく湯戻りする麺を完成させたというわけだ。

しかしながら、このパッケージに「3Dめん」の文字はなく、どうやら1.5倍のスーパーカップ麺だけに適応されているようである。

( ^ ^ ;)

ラベルを開けると中から現れたのは3つの袋。  
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Posted by ラーメン聖人 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)ラーメンコラム・他

2009年09月21日

素敵な宇宙船地球号Vol.2(コラム)

《素敵な宇宙船地球号Vol.1より続き》

鹹水に関しては、以前、『麺の誕生・歴史に想いを馳せる(コラム)』で書かせていただいたのだが、この天然鹹水を持ち込み、麺を特注したところがあの『浅草開化楼』である。

ヾ(≧∀≦*)〃

いったいどんな麺になるのだろうか‥

出来上がったラーメンはどんな味なんだろうか‥期待が高まる。

結局、山本太郎さんと漁業応援プロジェクト調査員の若い男性の二人が試食するシーンで終わったのだが、たしかに旨そうだった。

「ん~、こんなツルツルした麺は初めてだぁ~♪」

(^。^ ;)?

その感想じゃ、あんましよくわからんのですよ‥

どれも、しっかりしたインパクトを持つ食材だけに、あっさり目の見映えだが力強さは伝わるような。

まぁ、なんとなく想像できるんだけどね。

( ^ ^ ;)

なんだか羨ましい。

しかしながら、コレって単価高いよね。

エコって意外にお金かかっちゃうかもね。

( ̄○ ̄;)ゞ

ただ、安易な便利さに頼らず、足下にある素晴らしい食材に手間隙をかけることを忘れずに食べるということは、きっと大切なエコに繋がるんだろうな‥などと感じたオイラだった。

( ^ ^ )






1997年、地球温暖化に関する京都議定書会議の年にスタートした「素敵な宇宙船地球号」は、次回がいよいよ最終回となった。

(―.― ;)

地球を一つの宇宙船と見立て、その名を「地球号」とした番組。

オイラの勝手な解釈だけど、今や日本が、アメリカが、中国がなんて言ってられない。

グローバルに皆、「地球人」だと解釈し、12年間、590回に渡って森林の砂漠化、川や海の汚染などの環境破壊、地球温暖化の影響を伝えて我々に語りかけてくれたオイラのお気に入り番組である。
  
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Posted by ラーメン聖人 at 18:47Comments(0)TrackBack(0)ラーメンコラム・他

2009年09月21日

素敵な宇宙船地球号Vol.1(コラム)

久しぶりに『スナックSASAKI』に来店した昨夜のオイラとたかまさ君。

( ^ ^ ;)

実によく飲んだねぇ♪

ヤカラ二人で夜の散歩も堪能。

心霊スポットが消えていたり‥

( ̄~ ̄)ξ

何故だか大都会をチラッと錯覚させるスポットも発見したわけよ。

!(b^ー°)

先週の「男のロマン会」も楽しかったけどね。

やっぱりオイラにはこれが最高なわけ。

( ̄ー+ ̄)v






おかげで本日、ベッドから這い出たのは15時近くになっていたという事実‥

Σ( ̄□ ̄;)!!

まぁ、仕方ないね。

( ^ ^ ;)

今夜は見たいテレビもあることだし、ちょっと休肝日にしようかね。

オイラのお気に入り番組の一つ、『素敵な宇宙船地球号』である。

「地球温暖化」「大気汚染」といった地球をめぐる環境の悪化が著しい昨今。

地球を守る為、世界各地で講じられている数々の対策を紹介するドキュメンタリー番組である。

( ^ ^ )

その番組の中でも今夜は「地球号食堂」というシリーズ。

「地球号食堂」は国産のこだわり食材を使い、美味しくて、地球に優しい料理を作るをテーマにしている。

シリーズ第5弾目、本日のメニューはなんたって「ラーメン」。

♪d(⌒〇⌒)b♪

スープ、麺、具材すべてを国産素材にこだわった究極のラーメンを目指す!とのことである。

伊豆七島・神津島で水揚げされた魚に多く混ざるゴマサバが雑魚ということで捨てられていたというところから始まった。

たしかにオイラ達でも「サバの生き腐れ」などという言葉をよく使うが、それほどサバは痛みやすく鮮度の落ちが早い。

しかもゴマサバは暖かい海を好む為、脂ののりはマサバより落ちるとされており 市場価格も安いのだ。

( ̄~ ̄)ξ

しかしながら、マサバの産卵期は春~夏、旬は秋~冬が旬となるがゴマサバは真逆で産卵期は冬から春。

ゆえに旬は夏~秋となるだろう。

当然、夏はマサバの味が落ちるがゴマサバは年間を通じて季節的な味の変化が少なく夏には漁獲量も増える。
  
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2009年09月07日

ラーメン夜明け前・歴史に想いを馳せるVol.4(コラム)

《ラーメン夜明け前・歴史に想いを馳せるVol.3より続き》

屋台といっても中には屋根のないものもあり、車はみなついていなかった。



大名行列の時などは折り畳んで一時移動したとあるから、実に簡易的なものだったのだろう。

(^。^ ;)?

この屋台の発展については、「火事は江戸の華」と言われたように火事との密接な関係があった。

大量の労働人口が流入し、外食の需要が急速に高まったのだ。

しかしながら、これについて書くとえらく長くなってしまう為、この一行で省略させていただこう。

(^。^ ;)?

屋台は「火災予防の為、営業店の煮炊きは屋外でせよ」という御触れにもかなったものだったのだろう。

初めの頃は、「四文屋」と呼ばれ、おでん、天ぷら、いか焼きなどすべて四文均一だったと書かれた本があった。

( ^ ^ )

四文の価格についてはよくわからないオイラだが、この四文屋が手軽だったという当時の時代背景から想像するに、決して高額なものではなかったと推察させていただこう。

(≧∀≦)ゞ

そのうちに屋台では、田楽、にぎり寿司、鰻蒲焼き、天ぷら、ウドン、蕎麦と出す品の種類も増えていったのである。



貞享3年(1686年)には、「ウドン、蕎麦など何によらず、火を使う移動販売を禁止する、一定の場所で商売をする場合はかまわないが、火の元には十分に注意をするように」、と御触れ書きが出ている。

火事対策の御触れ書きではあるが、小規模な移動屋台がいかに多かったかということがわかる。

これら屋台が江戸の町民文化と味を支えたといっても良いのかもしれない。

( ̄ー ̄)

屋台についても調べたあれこで書きたいことがあるのだが、直接ラーメンには関係してはいないのでこれくらいにしておくことに‥

( ^ ^ ;)

やがて、天ぷら、寿司、鰻などが比較的早く店売りに移行したのと違い、蕎麦の屋台売りは長らく続いたようだ。
  
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Posted by ラーメン聖人 at 17:59Comments(4)TrackBack(0)ラーメンコラム・他